エンジンの調子が悪いとのことでご入庫です。
メーター内にエンジンの警告灯が点灯していました。
専用のテスター(故障診断機)にでデータを確認したところ『3番シリンダー・ミスファイアー』の故障コードが残っていました。
部品を単体点検するために分解作業をおこない、故障部位を特定します。
点検の結果、イグニッションコイルの不良と断定しました。
イグニッションコイルと同時にスパークプラグも合わせて交換をおこない、走行テスト後に完成とまりました。
※上側が新品部品/下側が不良部品
お車のことでお困りなことがありましたら是非、竹内自動車商会までご連絡ください!
スタッフ一同、心よりお待ちしております。